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トップページエクセルマクロVBA:基本構文処理を分岐させる(IF構文)@エクセルマクロVBA

エクセルマクロVBA:基本構文

エクセルのちょっとしたテクニックを紹介します。

VBAでは、条件によって処理を分岐させることが出来ます。VBAでコードを書くと頻繁に使う構文の一つです。IFを使った処理分岐の構文は以下の通りとなります。

・構文1
If 条件文1 Then
   処理1
End If

※条件文1がTrueなら、処理1を行うという意味です。
この場合、一行で書く書くと以下のようになります。
 If 条件文1 Then 処理1

・構文2
If 条件文1 Then
   処理1
Else
   処理2
End If
※条件文1がTrueなら、処理1を行い、それ以外は処理2を行うという意味です。


構文2で条件分岐を増やすには、以下のようになります。

If 条件文1 Then
   処理1
ElseIf 条件文2 Then 
   処理2
ElseIf条件文3 Then 
   処理3
Else
   処理4
End If

以下は、サンプルコードになります。試してみてくださいね。

Sub Test3()
  Dim Num As Integer

  Num = InputBox("数字を入力して下さい。")
  If Num < 20 Then
    MsgBox "未成年"
  Else
    MsgBox "成年"
  End If
End Sub


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エステリア

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