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トップページエクセルマクロVBA:基本構文処理を分岐させる(Select Case構文)@エクセルマクロVBA

エクセルマクロVBA:基本構文

エクセルのちょっとしたテクニックを紹介します。

IF構文とは別に一つの条件式に対して、複数の処理を分岐させることができます。それが、Select Caseステートメントです。この場合、IF構文でもコードは書けますが、Select Caseステートメントの方がすっきりしていて見やすいです。

・構文
Select Case 条件式
  Case 条件式の値1
    処理1
  Case 条件式の値2
    処理2
  Case Else
    処理3
End Select

※条件式が値1の場合、処理1、値2の場合、処理2を行い、それ以外は処理3を行うという意味です。


以下はサンプルコードになります。試してみて下さいね。

Sub Test4()
  Dim Num As Integer

  Num = InputBox("数字を入力して下さい。")
  Select Case Num
    Case 1 To 9
      MsgBox "1桁"
    Case 10 To 99
      MsgBox "2桁"
    Case 100 To 999
      MsgBox "3桁"
    Case Else
      MsgBox "1〜3桁までの正の整数を入力してくださいね。"
  End Select
End Sub


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